出会い系サイトに潜む危険
2010.3.8
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子供に陥りやすい出会い系サイトの罠
「出会い系サイトには関係ない」と考えている既婚者に最も注意してほしいのは、自分自身の(将来生まれてくるかもしれない)子供が出会い系サイトに陥る危険に晒されているということです。
出会い系サイトに対してだけでなく、年齢が幼い程社会に対する危険性を知りません。
特に、携帯電話を与えられてしまうと、出会い系サイトでさえもそれをゲーム代わりに楽しんでしまうのです。
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夫婦にも忍び寄る出会い系サイトの罠
安定した「パートナー」のいる既婚者でも、出会い系サイトには十分注意して下さい。
夫婦とは常に互いを思いやって仲の良い関係が続けられるものではありません。
一緒に人生を歩むということは、互いの主張をぶつけ合い時には辛い関係を経験する必要もあるのです。
しかし、そのような夫婦の関門を利用するのが「出会い系サイト」。
愛し合っていても気持ちが通じ合わない辛い心情を利用してサイトに誘い込む手口が存在するのです。
出会い系サイトと学生
出会い系サイトに入会する人々は、独身の社会人に多いと思われるでしょう。
しかし、出会い系サイトに関与する可能性はもっと幅広い人々にあると思われます。
例えば小学生でも簡単にインターネットを使う現代では、悪質出会い系サイトの謳い文句に惹かれて飛び込んでしまう可能性が高いです。これはもちろん、中高生や大学生においても同様です。
ついつい「ハマる」出会い系サイト
「出会い系サイト」は、まるでゲームやドラマなどの娯楽・エンターテイメントと似ています。
元々興味がなく遊ぶ気がなくとも、ちょっとした広告や友人からの誘い、たまたま付けたチャンネルに目がとまってしまったことで、ついつい「ハマって」しまい、以前の自分では考えられなかったほどに熱中してしまいます。
だから「自分は興味がない」と思っていても、ふとしたきっかけで簡単にトラブルに巻き込まれる危険があるのです。
私達の周りの出会い系サイト
一般社会における出会いが少なくなっている今、出会い系サイトに対する需要とその利用者は年々増加しています。
このブログをご覧になっている方の中には、
「出会い系サイトなんてテレビや新聞で知るくらい。自分自身には遠い世界の話で、これからも関わることはない」と思っている方もいれば、
「複数の出会い系サイトに登録したことがあり、利用経験がある」という方もおられると思います。
でも、出会い系サイトはいくら自分に関係がないと思っていても、また少なくとも自分が自身に関わる危険はないと思っていても、その巧妙な手口から、簡単に被害者になってしまう可能性があります。
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